折尾愛真中学校
小林監督コメント
聖斗は小学校5年生の時に入部しました。
体が大きく、投球にしてもスイングにしても、思い切りの良さが光る選手でした。
5年生の頃から投げる力は十分にあり、投手として早くからチームを支えてくれました。
一方で、入部が遅かったこともあり、走塁など野球の細かい部分を覚えることに苦労し、よく叱られることもありました。
しかし6年生になると誰もが認める投手へと成長。
県大会には3度出場し、そのうち一度はベスト8。
最後の大会では、コントロール・スピードともに申し分ない投球で、パーフェクトゲームまで演じてくれました。
現在は強豪中学でエースナンバーを背負い、大活躍しています。
エースを任されても決して驕ることなく、常に謙虚な姿勢を崩さないところは本当に立派です。
性格も素直でとても良い奴‼︎
私が気づかなくても、遠くから笑顔で頭を下げ、姿が見えなくなるまでお辞儀を続ける…
そんな人間性も聖斗の大きな魅力です。
勉強面でもトップクラスにおり、OBの圭一郎、康汰に続いて東筑高校を目指し、エースとして甲子園の舞台に立つことも決して夢ではありません。
大いに期待しています。
監督を甲子園に連れて行ってくれよ!
≪ドリームスで学んだ事≫
ドリームスで学んだことは「仲間と礼儀の大切さ」です。ドリームスには小学5年生のときに入団しました。当時は25期生の中で一番最後に入団しましたがチーム全員で日々の練習に励み6年生では県大会に3度出場して県大会ベスト8という結果も残すことができました。ドリームスでは「野球は個人スポーツではなくチームスポーツだ」と小林監督からよく言われました。野球は1人でやるものではなくチームでやるものです。1人がミスしてもそのミスをチーム全員で取り返すことが出来るそれが野球の素晴らしいところだというのをドリームスで学びました。そして、礼儀のことでは関わってくれているすべての人に対しての感謝や普段の身の回りの人に対しての挨拶など野球以外のこともたくさん学びました。ドリームスのときに試合後相手チームの保護者様などに一人一人挨拶していたのを今でも覚えています。現在は折尾愛真中学校の野球部に所属していますがドリームスのときに学んだことは今でも大切にしています。
≪将来の目標≫
まずは志望校に合格する事、そして野球部に入部してエースを取って甲子園に出場しその後も野球を続けて何かしら野球に関わる仕事に就きたいです。まだ具体的なことは決まっていませんが野球にはずっと関わっていきたいです
≪現役選手の皆様へ≫
今はまだ知らないことがたくさんあったりして失敗してしまうことがあるかもしれませんがその失敗を活かして成功に少しでも近づけていってほしいです。失敗してもなぜそうなったのか、次どうすればいいかなどの反省をしコツコツ努力して日々仲間と共に成長していってもらいたいです。