OB紹介

那須 裕太 (12期生) OB会長

北九州ボーイズ 中間高等学校 久留米大学

小林監督コメント

裕太とは、コーチ時代にお父さんとのご縁で知り合い、ドリームスOBの中でも一番長い付き合いです。
その信頼から、OB会長に任命しました。

12期生主将を務め、小学時代から走・攻・守三拍子揃った野球小僧。
中学時代は怪我に泣かされ、2度の手術を経験しながらも野球を諦めず、大学野球までやり切りました。
今も草野球やOB戦に参加してくれています。

人一倍「気配り」「気遣い」ができる男で、OB戦では中学生一人ひとりに声を掛け、場を和ませてくれます。

だからこそ、仕事ができるのも納得。
野球で培った「気配り」「気遣い」を武器に、これからの活躍と出世を楽しみにしています。

≪ドリームスで学んだ事≫

野球を通じて学んだことは、「人との繋がりの大切さ」と「忍耐力」です。
私は現在、社会人5年目になりますが、社会に出ると自分一人で仕事をするのではなく、会社内の仲間や他社の方々との繋がりを大切にしなければ成り立ちません。

野球も同じで、決して一人で行うスポーツではありません。チームメイト、対戦相手、審判など、さまざまな方々がいてこそ成り立つ競技です。
そのような、社会とほとんど差のない環境で育ったおかげで、現在勤めている会社では「支店のエース」と呼んでいただけるようになりました。かつて憧れていた存在になることができたと感じています。

しかし、最初から思うように仕事ができたわけではありません。
コツコツと地道な努力を積み重ねた結果、今の自分があります。

ドリームスでは、人との繋がりにおいて最も大切な「感謝の気持ち」を学びました。また、小学生の頃に野球の楽しさを存分に教えていただいたことも、今につながっています。

現在でもOB戦には多くのOBの方々が集まってくださり、改めて強い繋がりを感じています。心から感謝しています。

 

≪将来の目標≫

直近の目標は、現在勤めている会社で管理職を経験することです。
将来的には、自身で会社を立ち上げることにも興味があります。事業内容はまだ決めていませんが、これから多くの経験を積み、自分自身の意思で考えていきたいと思っています。

 

≪現役選手の皆様へ≫

「今を楽しめ。」

これから先、さまざまな経験をし、失敗することもあると思います。
私自身もまだ道半ばですが、それでも多くの経験をさせていただきました。

どんな困難な状況に置かれても、その環境を心から楽しんでください。
人生は一度きりです。楽しまずに過ごすのは、もったいないと思います。