OB紹介

福原 憧馬 (19期生)

祐誠高等学校卒 別府大学野球部

小林監督コメント

プレイスタイルとしては、核弾頭として1番ショートで出場。
足が速く、パンチ力もあり、走・攻・守すべてが揃った選手でした。

6年生でキャプテンを務めていた時、後輩たちの低学年大会の初陣が決まった際のこと。
ショウマは学校で低学年の子たちに「100円と水筒を持っておいで」と声を掛け、運動場で一緒に練習。その後、低学年を引き連れて駄菓子屋へ向かう姿を、仕事中の私は偶然目にしました。

その行動から伝わってきたのは、後輩への優しさ、チームを思う愛情、そして自然と人を動かすキャプテンシー。
監督として、そして一人の大人として、心から感心させられました。

ショウマ、お前は間違いなく、チームの誇りでした!

その優しさと情熱で
今後のショウマの飛躍を楽しみにしています。

≪ドリームスで学んだ事≫

小学1年生より中間南ドリームスに所属し、野球人生を歩み始めました。中学校では直方ボーイズ、高校は祐誠高校へ進学し、現在は別府大学にて野球に励んでいます。小学校および高校ではキャプテンを務め、高校時代にはチーム一丸となり、ベスト8進出を果たすことができました。中間南ドリームスで学んだ野球の基礎と心構えが、今日まで私を支え続けています。
キャプテンとしての経験を通じて、自らを律する姿勢や、仲間を尊重しながら一つの目標に向かう協調性の大切さを学びました。特に、ドリームスで教えていただいた挨拶、感謝、チームワーク、一生懸命は、野球の場面に限らず、学生生活や人としての在り方においても、揺るぎない指針となっています。

 

≪将来の目標≫

自身の好きなことを仕事とし、その価値や魅力を社会に広く伝えていける人間になることを目標としています。野球を通して培った経験や姿勢を糧に、周囲に良い影響を与えられる存在でありたいと考えています。

 

≪現役選手の皆様へ≫

日々自分自身と向き合い、失敗を恐れず挑戦を続けてほしいと思います。小さな努力を積み重ね、その中で得られる小さな成功体験を大切にすることが、やがて大きな自信へとつながります。中間南ドリームスで過ごす一日一日を大切にし、仲間とともに成長していってください。